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企業倫理

Copeland、その関連会社、および子会社は、顧客、サプライヤー、政府、一般市民、および相互に対応する際、最高の倫理基準を維持するよう尽力しています。Copelandの全従業員は、これらの基準を遵守し、組織内の透明性、公正さ、説明責任の文化に貢献します。

Copeland倫理およびコンプライアンスプログラムには、以下の主要なガイダンス文書があります。 

  • 世界中の全従業員およびビジネスパートナーの業務指針となる、誠実さ、敬意、責任感に関する基準を定めた「Copeland行動規範」。
  • すべてのサプライヤーを対象に責任事項が記載された「サプライヤー行動規範」。
  • 税務管理に対するCopelandのアプローチを説明する「税務原則に関する声明」。
  • 「カリフォルニア州サプライチェーン透明性法および2015年英国現代奴隷法に関するCopelandの声明」。サプライチェーンにおける奴隷制と人身売買への取り組みを概説するもの。
  • Copeland Canada Modern Slavery Report(カナダの現代奴隷に関するCopelandの報告書) - 本報告書は、カナダ国内またはその他の地域における製品の生産、またはカナダに輸入される製品の生産におけるいかなる段階でも、強制労働や児童労働(「現代の奴隷制」)のリスクを防止・低減するために、2023会計年度中に当社が講じた措置を概説し、当社のサプライチェーンにおける透明性を高めるために継続している取り組みを説明するものです。
  • 紛争鉱物に関するCopelandの声明 - これは当社の社会的責任に対する取り組みを反映した声明であり、責任あるビジネスは、自社だけでなく世界全体にも寄与するという当社の信念を強調するものです。 
  • 人権に対するCopelandのコミットメント
    Copelandでは、グローバルな事業運営とバリューチェーン全体において、国際的に認められた人権を尊重し、その促進に努めています。「ビジネスと人権に関する国連指導原則」を指針とし、国連グローバル・コンパクトの参加企業として、当社は人間の尊厳、公平性、誠実さを業務の根幹に据えています。この声明は、安全で包摂的な職場環境の確保、強制労働や児童労働に対するゼロ・トレランス、公正な労働条件、および倫理的な企業行動に対する当社のコミットメントを表明するものです。
  • 持続可能なサプライチェーンに関するCopelandのデューデリジェンスコミットメント
    当社の持続可能性への取り組みは、事業活動にとどまらず、サプライチェーン全体に及んでいます。リスクベースかつ原則に則ったデューデリジェンスの枠組みを通じて、Copelandの価値観およびグローバル基準(FCPA、英国贈収賄防止法、現代奴隷法など)に、当社のサプライチェーンを適合させます。Copelandはまた、世界中の顧客や地域社会を支える、透明性が高く倫理的で強靭なサプライチェーンの構築に向けてサプライヤーと連携しています。

 

グローバル倫理ホットライン

倫理ホットラインは、世界中で、1日24時間、年365日、ウェブ、携帯電話、または固定電話を通じて利用できます。 Copelandの従業員、元従業員、請負業者、顧客、ベンダー、外部関係者は、倫理ホットラインに匿名で連絡でき、すべての通話内容は機密扱いとなります。